Bianchi ZURIGOにフェンダー付けるの巻

ZURIGOにはフェンダー(泥除け)が付いてないので、春先に自転車乗ると雪解け水で背中がエライことになります。
おまけに革サドルなので、サドル裏面への飛び跳ねも気になります。

ということでフルフェンダーつけちゃうぞ!

色々ネットで物色してたんですが、32Cのタイヤにピッタリなサイズがなかなかありません。32Cをカバー出来るフェンダーだと40mmくらいがベストだと思うんですが、各社フェンダーの適合サイズを見ると45mm~48mmのしか無いんです。
フェンダーつけるとそうでなくてもボテッとしてしまうので、できるだけタイトにしたい!
困ったもんだと近所のサイクルショップや大型スポーツショップ巡りをしていたらちょうど良さそうなのを見つけました。

それがコチラ!

GIANT ESCAPE R FENDER
どうやらGIANTのクロスバイク ESCAPE R3用のフェンダーのようです。

幅は41mmです。完璧!
樹脂製で軽量。完璧!
カバー範囲もフルフェンダーとしては少なめでスマート。完璧!

ESCAPE R3も700のタイヤなので装着出来るでしょう、ということで即購入。

早速取り付け!
DSC03990.jpg
フロントフェンダー「は」すっぽりポン付け。
そう、フロントフェンダー「は」・・・。

続いてリアフェンダー!
DSC03981.jpg
右側に写ってるV字ステー(太い針金みたいなやつ)がフレームのダボ穴に届きません。
タイヤの径は同じなのにね(T_T)

まぁちょっと考えれば分かることなんですが、フレームのダボ穴の位置が違うんですよね。

とりあえずキャリアにビニールタイで止めて見ると、意外としっかり固定できてしまったのですが、これだとキャリア外すときにフェンダーも外さないといけなくなってしまいます。
それになんか気分的にカッチリ収まって無い感。なんでもカッチリしたいお年ごろなのです。

合わないなら合うものを作ればイイ。

ということでV字ステーを作ることに。
ステンレス製で経は4mm、常温でも曲げれそうな太さです。
ホームセンターで同じ材質、径の丸棒を買ってきて早速曲げ加工。

まずはV字部分を手で適当に曲げます。
DSC03982.jpg
左がお手製、右が純正。
4mm程度だとステンでも普通に曲げれますね。

次にダボを通す穴。
DSC03984.jpg
これは素手じゃ無理なので、当たりを素手で付けて、穴の径が5mmのボルトがすっぽ抜けなくなるまでバイスに挟んで曲げ、最後に余分な部分をグラインダーで切り落としました。

そんなこんなでステー完成!
DSC03983.jpg
左がお手製、右が純正。
どう?
なかなか良いんでなくて?

ということで取り付け!
DSC03991.jpg
ちょっとタイトにしすぎてタイヤのヒゲに接触。
焦りましたがなんとか微調整でカバーできました。良かった良かった。

全体像
DSC03989.jpg
おお~、カッコイイ~・・・くはないか。
正確には「ある意味カッコイイ~」(笑)

でも狙い通りのスリムさ。満足行く出来です。

コレ一応カテゴリー的には競技車なんです。が、その面影は完全になくなりました(^_^;)
完全にランドナー(ツーリング車)ですな。

とりあえず完成!・・・ではなく、実はまだ改造が続くんですが長くなったのでまた次回!
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Author:taku
北海道江別市でしがない絵描きをやっています。

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趣味はバイクと楽器(ギターと鍵盤)とロードバイク(シクロクロス)。

特技はハゲ上がる自分の髪を「”ジャン・レノ”スタイル」と言い張る事。

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