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Brooks B17 IMPERIAL 購入の巻

去年中古で買った革サドルselle an-atomicaのtitanico。
すわり心地は最高だったのですが革が伸びやすく、中古で買ったため入手時点で革が結構伸びてしまっており革の張りを調整するためのアジャストボルトの残りが10mm程度・・・これでは調整範囲を超えるのも時間の問題です。

最初は同シリーズの革がちょっと厚めなtitanico-Xにしようと思っていたのですが、色々調べているうちに革サドルの老舗メーカーBROOKSでも穴あきサドルを出しているということを知り色々調べてみました。

どうやら革がかなり固めで耐久性はバッチリとのこと。すわり心地はtitanicoの方が良さそうですが、今回は耐久性重視でBROOKSのサドルにしてみました。

届いたのがコチラ!

おお~、なんか雰囲気ある箱に入ってます。

中身はコレです。
DSC03976.jpg
Brooks(ブルックス) B17 IMPERIAL(インペリアル)


BROOKS(ブルックス) B17 IMPERIAL  サドル【並行輸入品】BROOKS(ブルックス) B17 IMPERIAL サドル【並行輸入品】
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BROOKS(ブルックス)

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ランドナー化が進むZURIGOにはブラウンだろうということでこの色をチョイス。
第一印象は「固い!」です。
もうtitanicoと比べるとカッチコチ。
でもいい雰囲気です。

まずはミンクオイルを軽く塗ります。
裏にも塗ってと説明書に書いてあったので両面に薄く塗ったんですが、後で裏からは塗らないほうが長持ちするという記事を見て、裏面は脱脂。

サドルの両サイドに穴が開いていて、紐を通して型崩れを防止する作りになっています。
届いた時点では真ん中6穴に紐が通してあったんですが、その他に色違いの紐が3本付属していたので全部の穴に紐を通しておきました。全部通してみたものの、真ん中だけのほうがいいのか全部通しておいたほうがいいのか悩みどころ。どっちなんでしょうか?


そんなこんなで早速装着!
DSC03993.jpg
後ろのプレートもいい雰囲気。

このサドルは前後の調整範囲が狭く、titanicoほど後ろに下げて付けることが出来ずハンドルが近くなってしまったため、先日交換した短いステムから純正に交換しました。買ったばっかりだったのに(T_T)

気を取り直して全体像。
bianchi_zurigo_2013
見事なランドナー(注:シクロクロスです)

次の日兄と一緒に30kmほどのサイクリングに行ってきました。
そのすわり心地は・・・おケツ痛い!
坐骨が痛いのなんの。おケツが4つに割れたかと思いました。
帰ってきて確認したところ2つに割れてました。

知ってました。散々下調べして買いましたから痛いのは知ってました。
このBROOKSのサドルは何百キロ、何千キロと乗ってやっと馴染んでくるなんて言われてるようです。
それまでは拷問だと。

昔からバイクに乗っていたのでそれなりにおケツは鍛えられていたのもあり、だんだん痛みには慣れてきましたが、それでもなかなかのものです。

このサドルは痛みに耐え、革がおケツの形に沿って変形するまで「育てる」サドルだそうです。
こういうこと言われると俄然やる気でちゃうのです。

実はそれまでにおケツの神経が麻痺して傷みを感じなくなるだけじゃないかとも思うんですが(笑)
物は試しです。育てましょう!育ててみせましょう!
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Author:taku
北海道江別市でしがない絵描きをやっています。

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趣味はバイクと楽器(ギターと鍵盤)とロードバイク(シクロクロス)。

特技はハゲ上がる自分の髪を「”ジャン・レノ”スタイル」と言い張る事。

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